【成長期の膝の痛み】オスグッド・シュラッター病とは?原因・症状・対処法|ミライズ整骨院 中間院
2025年08月29日
成長期のお子さんに多い「オスグッド」とは?
「膝の下が痛くて運動がつらい」「正座や階段の上り下りができない」
そんな症状がある場合、オスグッド・シュラッター病(通称:オスグッド)の可能性があります。
オスグッドは、10歳〜15歳の成長期に多く見られる膝の障害で、スポーツをする子どもに多く発症します。ミライズ整骨院 中間院でも、部活生やスポーツキッズの保護者の方から多くのご相談をいただきます。
この記事では、整骨院ならではの視点から、オスグッドの原因・症状・対処法・予防法について詳しく解説します。
オスグッド・シュラッター病の主な症状
- 膝の下(脛骨粗面)の腫れ・出っ張り
- 運動時の痛み(特にジャンプや走行)
- 正座や膝立ち時の強い違和感
- 片足だけに症状が出ることが多い
症状は一時的なこともありますが、放置すると慢性化や変形につながる場合もあるため注意が必要です。
オスグッドの原因とは?
オスグッドの発症は、以下のような「成長期特有の身体のメカニズム」と「運動による負荷」が関係しています。
成長期の骨と筋肉のアンバランス
骨が急激に成長する一方で、筋肉や腱の柔軟性が追いつかないため、膝の腱に過剰な引っ張りがかかることが原因です。
特に負担がかかるスポーツ
- サッカー
- バスケットボール
- バレーボール
- 陸上(ジャンプやダッシュが多い)
これらの動作では、大腿四頭筋が強く働き、脛骨粗面に繰り返しストレスが加わります。
整骨院でできるオスグッドへの対応|ミライズ整骨院 中間院の施術法
当院では、病院で「安静に」と言われた方にも、早期回復を目指した施術とセルフケア指導を行っています。
1. 姿勢と動作チェック
身体全体のバランスを見ながら、オスグッドの根本原因となる姿勢やフォームのクセを確認します。
2. 筋肉の緊張をやわらげる施術
特に大腿四頭筋・ハムストリングスの柔軟性を回復させるため、手技やストレッチ、物理療法を組み合わせて行います。
3. 自宅でできるストレッチ指導
来院時だけでなく、日常のケアやストレッチ方法も具体的にお伝えします。
4. スポーツ復帰のタイミングアドバイス
競技を続けながら痛みを軽減したい方にも対応。練習量や負荷の調整のアドバイスも行います。
オスグッドは自然に治る?放っておくとどうなる?
「成長が終われば治る」と聞いたことがあるかもしれませんが、痛みが強くて運動に支障が出ている場合は要注意です。
放置すると、
- 痛みが慢性化する
- 骨の出っ張りが残ってしまう
- 他の部位に負担がかかりケガにつながる
などのリスクもあるため、早めの対応が重要です。
オスグッドでお悩みの方はご相談ください
膝の痛みがあると、部活動や習い事に全力で取り組めなくなってしまいます。
「少しでも早く痛みを軽くしたい」「練習を休まずに治したい」というご希望がある方は、ぜひ一度ご相談ください。
保護者の方への説明も丁寧に行い、お子さんが安心して施術を受けられるよう心がけています。
ミライズ整骨院 中間院では、成長期の身体に合わせた最適なケアをご提案します。
中間市上蓮華寺1-2-1 クリエートタウンビル1F






