夏に増えるギックリ腰!ミライズ整骨院が教える予防法3選【中間市】

2025年07月18日

ぎっくり腰 男性

こんにちは!
中間市の【ミライズ整骨院 中間院】です。

実は、夏にギックリ腰で来院される患者様が増えることをご存じですか?
「えっ?ギックリ腰って冬の寒い時期に多いんじゃないの?」と思われがちですが、夏には夏特有のギックリ腰の原因が潜んでいます。

今回は、当院の視点から見た夏のギックリ腰の原因と予防法についてお伝えします。


🔥 夏にギックリ腰が増える理由とは?

夏場にギックリ腰が増える理由は、以下の3つが大きく関係しています。

1. 水分不足で筋肉が硬くなる

夏は汗をかきやすく、体内の水分やミネラルが不足しやすい季節。
水分が足りなくなると、筋肉や関節が硬くなりやすく、動きが悪くなることで急な負荷に耐えられずギックリ腰のリスクが高まります。

✅ 対策:こまめな水分補給(常温かぬるま湯がベスト)
✅ ポイント:コーヒーやお酒は利尿作用があるため、水分補給には向きません。


2. 冷房による血行不良・筋肉の緊張

冷房が効いた部屋で長時間過ごすことで、身体が冷え、血流が悪化
特に腰まわりの筋肉が冷えて固まることで、動き出した瞬間に負担が集中しやすくなります。

✅ 対策:室温は25~28℃を目安に。直接冷気が当たらない工夫も。
✅ ポイント:腹巻や腰用サポーターで“冷えすぎ防止”が◎。


3. 急な運動や活動増加

夏は旅行・レジャー・BBQ・草むしり・スポーツなど、普段以上に体を使う機会が増えがちです。
普段運動不足の人が、いきなり身体を動かすと、腰に急激な負担がかかりギックリ腰を招くことも。

✅ 対策:動く前に軽くストレッチ、深呼吸をして体を「ON」に。
✅ ポイント:「ちょっとだけ」の作業ほど油断禁物です!


💡 ミライズ整骨院がおすすめするギックリ腰予防3選!

では、具体的にどんな対策をすればよいのでしょうか?
当院がオススメする、今すぐできるギックリ腰予防法3つをご紹介します!


✅ ①「腰回りのストレッチを朝晩の日課に」

特に朝の起き上がり前や寝る前に、腰・お尻・もも裏のストレッチを行うことで、筋肉を柔らかく保てます。

おすすめ:仰向けで片膝を胸に引き寄せるストレッチ(左右30秒ずつ)


✅ ②「水分+ミネラル補給を忘れずに」

麦茶や経口補水液、味噌汁などでミネラルも一緒に補うのがベスト。
夏の水分補給は“ただの水”だけでは足りません!


✅ ③「冷房対策で腰を守る」

カーディガンや薄手のブランケットを活用し、腰・お尻が冷えないようにすることがとても大切です。
座りっぱなしの場合は、腰クッションなどで支えるのも効果的。


🏥 ギックリ腰は“予防”が何より大切です

「まだ痛くないから大丈夫」と思っていても、ギックリ腰は“ある日突然”やってくるものです。
夏はリスクが高まる時期だからこそ、日々の体調管理・ケアが重要です。

ミライズ整骨院 中間院では、腰痛・ギックリ腰の根本改善やメンテナンス施術も行っています。


📍中間市でギックリ腰の予防・治療ならミライズ整骨院へ!

「腰が重い」「なんとなく違和感がある」
そんな初期症状も、放置せずぜひご相談ください。

当院では、一人ひとりの身体に合わせて丁寧に施術を行っています。
夏を元気に乗り切るために、身体のケアは万全に!


📝まとめ

  • 夏のギックリ腰は【水分不足・冷房・急な運動】が引き金に
  • 毎日の【ストレッチ・水分&ミネラル補給・冷房対策】がカギ
  • 気になる方は【早めのケア】がオススメ!

ミライズ整骨院 中間院

中間市上蓮華寺1-2-1 クリエートタウンビル1F

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※保険施術費には衛生材料費(タオル・アルコール消毒など)医療材料費(テーピングなど)基本整体費が含まれます

※施術費には自費の料金が含まれます。

院長写真

執筆者:茂呂 幸司

院長・柔道整復師

生年月日
7月22日
出身
東京都
趣味
旅行や外出等、初めて出かけるところにある美味しそうなお店(パン、スイーツ等)を調べて巡ること

痛みや不安がなく、笑顔で日常生活が送りたい方、諦めていたけれど今より少しでも改善したいという方、1人で悩まずに是非ミライズ整骨院中間院にご相談ください。