6月から始まる“隠れ冷え”に注意|夏前から増える身体の不調とは?

2026年05月28日

寒暖差 冷え

夏前から増える身体の不調とは?

6月になると「身体がだるい」「肩こりがひどい」「足がむくむ」「朝から疲れている」といった不調を感じる方が増えてきます。

気温が高くなる時期にもかかわらず、実は身体の内側は冷えているケースが少なくありません。

この状態は“隠れ冷え”と呼ばれ、近年では女性だけでなく、男性や学生、デスクワーク中心の方にも増えています。

今回は、6月に増える隠れ冷えの原因や身体への影響、自宅でできる対策について、ミライズ整骨院 中間院が詳しく解説します。

“隠れ冷え”とは?

隠れ冷えとは、本人が「冷えている自覚がないまま身体の深部体温が低下している状態」を指します。

特に6月は、外気温と室内環境の差が大きくなり始める時期です。

例えば、

  • 職場や店舗の冷房
  • 冷たい飲み物や食べ物
  • 湿気による血流低下
  • シャワーだけの生活
  • 運動不足

こうした生活習慣が重なることで、身体の内側が徐々に冷えていきます。

「冬ではないから冷えていない」と思っている方ほど注意が必要です。

6月に隠れ冷えが増える理由

1. 冷房による血流低下

6月頃から冷房を使う機会が増えてきます。

特にオフィスや商業施設では、長時間冷気にさらされることで筋肉が緊張し、血流が悪くなります。

血流が低下すると、

  • 肩こり
  • 首こり
  • 腰痛
  • 頭痛
  • むくみ

などの不調につながりやすくなります。

2. 湿気による自律神経の乱れ

梅雨時期は湿度が高く、身体は体温調整を行いにくくなります。

その結果、自律神経が乱れやすくなり、

  • 疲れやすい
  • 寝てもスッキリしない
  • 食欲低下
  • だるさ

といった症状が出やすくなります。

自律神経の乱れは筋肉の緊張も強めるため、肩こりや腰痛の悪化につながるケースも少なくありません。

3. 冷たい飲食物の増加

暑くなると、アイスや冷たい飲み物を摂る機会が増えます。

しかし、胃腸が冷えることで内臓機能が低下し、身体全体の代謝も落ちやすくなります。

内臓の冷えは外からは分かりにくいため、“隠れ冷え”の原因になりやすいのです。

隠れ冷えによって起こりやすい症状

隠れ冷えは単なる「冷え」だけではなく、さまざまな身体の不調につながります。

よくある症状

  • 肩こり
  • 腰痛
  • 首の痛み
  • 足のむくみ
  • 頭痛
  • 疲労感
  • 睡眠の質低下
  • 手足のだるさ
  • 身体の重さ

特にデスクワーク中心の方や、長時間同じ姿勢が続く方は、血流が悪くなりやすいため注意が必要です。

自宅でできる隠れ冷え対策

身体を温める飲み物を選ぶ

常温の水や温かい飲み物を意識するだけでも、内臓への負担を減らせます。

特に朝一番の冷たい飲み物は、胃腸を冷やしやすいため注意しましょう。

湯船につかる習慣をつくる

シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯に10〜15分ほど浸かることで血流改善につながります。

身体が温まることで、自律神経も整いやすくなります。

軽い運動やストレッチを行う

筋肉は身体の熱をつくる重要な役割があります。

運動不足になると血流が悪化し、冷えやすい状態になります。

特に、

  • ふくらはぎ
  • 股関節
  • 肩甲骨周り

を動かすストレッチはおすすめです。

整骨院でできる隠れ冷えへのアプローチ

隠れ冷えによる不調は、単に温めるだけでは改善しない場合があります。

姿勢不良や筋肉の緊張、骨盤バランスの乱れなどが関係しているケースも多いためです。

ミライズ整骨院 中間院では、

  • 筋肉の緊張緩和
  • 血流改善
  • 姿勢バランスの調整
  • 自律神経へのアプローチ

など、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。

「最近なんとなく不調が続く」
「冷えていないのに身体が重い」

そのような症状がある方は、隠れ冷えが原因かもしれません。

施術の流れ

  • 受付

    ミライズ整骨院中間院スタッフ写真

    ご来院いただき最初にカウンセリングシートに分かる範囲でお身体の状態をご記入ください

  • 問診→検査を行います

    施術風景

    問診でお身体の状態を詳しく聞いてから、検査⇒痛みの原因を見つけその周りを中心に施術をします

  • 今後の計画

    問診

    最後に施術後のお身体の状態を説明し、今後の治療の計画を一緒に話し合い決めていきます

まとめ

6月は気温が上がる一方で、身体の内側は冷えやすい時期です。

隠れ冷えを放置すると、

  • 肩こり
  • 腰痛
  • 頭痛
  • むくみ
  • 疲労感

など、さまざまな不調につながる可能性があります。

日頃の生活習慣を見直しながら、早めのケアを行うことが大切です。

身体のだるさや慢性的な不調でお悩みの方は、ミライズ整骨院 中間院までお気軽にご相談ください。

ミライズ整骨院 中間院

中間市上蓮華寺1-2-1 クリエートタウンビル1F

電話で問い合わせ
LINEで予約する

関連記事

料金表

各種保険に対応しています。
お越しになる際には、健康保険証をご持参ください。

料金表

※保険施術費には衛生材料費(タオル・アルコール消毒など)医療材料費(テーピングなど)基本整体費が含まれます

※施術費には自費の料金が含まれます。

院長写真

執筆者:茂呂 幸司

院長・柔道整復師

生年月日
7月22日
出身
東京都
趣味
旅行や外出等、初めて出かけるところにある美味しそうなお店(パン、スイーツ等)を調べて巡ること

痛みや不安がなく、笑顔で日常生活が送りたい方、諦めていたけれど今より少しでも改善したいという方、1人で悩まずに是非ミライズ整骨院中間院にご相談ください。