9月は運動を始めたい人が増える。でも最初にやるべきは筋トレじゃない|ミライズ整骨院 中間院
2026年09月8日
暑さが少しずつ落ち着き、「そろそろ運動を始めよう」と考える方が増える9月。
夏の間は暑くて運動を控えていたけれど、涼しくなったらランニングや筋トレを始めたいという方も多いのではないでしょうか。
しかし、運動不足の状態からいきなり筋トレやランニングを始めると、身体に負担がかかり、膝や腰、足首などの痛みにつながることがあります。
実は、運動を始めるときに最初に意識したいのは、「鍛えること」よりも「身体を動かせる状態にすること」です。
今回は、9月から運動を始めたい方に向けて、ケガを予防しながら運動習慣を作るポイントをご紹介します。
なぜ9月の運動開始は注意が必要?
夏の暑い時期は、外出や運動の機会が減りやすくなります。
その状態で急にランニングをしたり、スクワットなどの筋トレを始めたりすると、身体が運動の負荷に慣れていないため、筋肉や関節に負担が集中することがあります。
「涼しくなったから頑張ろう」と思う気持ちは大切ですが、最初から頑張りすぎないことがポイントです。
最初にやりたいのは「身体を動かすこと」
運動を始める際は、いきなり筋肉を追い込むのではなく、まず身体を動かす習慣を取り戻しましょう。
例えば、
- 10〜20分程度のウォーキング
- 肩や股関節をゆっくり動かす
- 太ももやふくらはぎを軽くストレッチする
- エレベーターではなく階段を使う
- 長時間座った後に一度立って身体を動かす
などがおすすめです。
重要なのは、最初から「運動した感」を求めすぎないこと。
身体に「これから動く時間が増える」という準備をさせることが、運動習慣の第一歩になります。
筋トレより先に確認したい3つのポイント
1.左右で動きに差がないか
片脚立ちをしたときに、左右で安定感が違ったり、片側だけふらついたりしませんか?
身体の使い方に左右差がある状態で運動量を増やすと、一部分に負担が集中することがあります。
2.しゃがんだときに違和感がないか
スクワットを始める前に、まずは何も持たずにゆっくりしゃがんでみましょう。
膝や腰に痛みがないか、左右で動きに違いがないかを確認してみることが大切です。
3.歩いた後に身体がどう感じるか
ウォーキングをした後、膝や足首、腰などに痛みや違和感が出ていないかチェックしてみましょう。
「運動中は大丈夫だったけど、翌日に痛くなった」というケースもあります。
9月は「運動量」より「継続」を意識
運動を始めたばかりの時期は、頑張りすぎるよりも継続することが大切です。
最初から毎日1時間走るよりも、無理なく続けられる時間からスタートして、少しずつ運動量を増やしていきましょう。
また、運動前には軽く身体を動かして準備し、運動後は無理のない範囲でストレッチを行うこともおすすめです。
運動を始める前に身体の状態をチェックしましょう
「久しぶりに運動したら腰が痛くなった」
「ランニングを始めたら膝に違和感が出た」
「筋トレをしたら肩や背中が張ってしまった」
このような状態になってから対処するのではなく、運動を始める前に現在の身体の状態を確認しておくことも大切です。
ミライズ整骨院 中間院では、身体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせた身体のケアや運動についてご案内しています。
9月から運動を始めたいけれど、「何から始めればいいか分からない」という方も、まずは身体の状態をチェックしてみてはいかがでしょうか。
施術の流れ
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受付
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ご来院いただき最初にカウンセリングシートに分かる範囲でお身体の状態をご記入ください
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問診→検査を行います
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問診でお身体の状態を詳しく聞いてから、検査⇒痛みの原因を見つけその周りを中心に施術をします
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今後の計画
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最後に施術後のお身体の状態を説明し、今後の治療の計画を一緒に話し合い決めていきます
まとめ
9月は、暑さが落ち着き運動を始めるには良い季節です。
ただし、夏の間に運動不足になっていた場合は、いきなり筋トレやランニングを始めるのではなく、まずはウォーキングやストレッチなどで身体を慣らしていきましょう。
運動のスタートは「鍛える」より「動かす」から。
無理なく身体を整えながら、秋の運動習慣を始めてみましょう。
中間市上蓮華寺1-2-1 クリエートタウンビル1F







