お盆休み明けに来院が増える症状ベスト5|長距離移動や生活リズムの変化に要注意
2026年08月12日
お盆休みは、帰省や旅行、レジャーなど普段とは違う生活を送る方が多い時期です。
「ゆっくり休めたはずなのに、休み明けから体が痛い」
「仕事が始まった途端に腰が痛くなった」
このような経験はありませんか。
実は、お盆休み明けは整骨院への来院が増えるタイミングの一つです。
ミライズ整骨院 中間院でも、お盆明けには特定の症状で来院される患者様が増える傾向があります。今回は、その中でも特に多い症状をランキング形式でご紹介します。
第1位 腰痛・ぎっくり腰
お盆明けに最も多いのが腰の痛みです。
原因として多いのは、
- 長時間の車の運転
- 新幹線や飛行機で同じ姿勢が続く
- ソファで長時間くつろぐ
- 草むしりや片付けなど普段しない作業
休み中は体を動かす時間が減る一方で、急に重い荷物を持つ機会も増えます。
その結果、筋肉が硬くなり、仕事再開と同時にぎっくり腰を起こすケースも少なくありません。
第2位 首・肩こり
帰省中や旅行中はスマートフォンを見る時間が増えやすくなります。
また、
- 長距離運転
- 渋滞
- 長時間の移動
- 枕が変わる
このような環境の変化によって首や肩の筋肉が緊張し、休み明けに強い肩こりや首の痛みとして現れることがあります。
頭痛を伴う方も珍しくありません。
第3位 股関節・お尻の痛み
車で何時間も座り続けると、お尻の筋肉や股関節周辺に大きな負担がかかります。
特に、
- 長距離ドライブ
- 渋滞
- 長時間の映画鑑賞
- 新幹線での移動
このような状況では血流が悪くなり、立ち上がった瞬間に痛みを感じる方もいます。
そのまま放置すると腰痛につながることもあります。
第4位 膝の痛み
お盆休みは普段より歩く距離が増えます。
テーマパークや観光地、お墓参りなどで歩き続けた結果、
- 階段の昇り降りが痛い
- 正座がつらい
- 膝が腫れたような感じがする
このような症状で来院される方も多く見られます。
特に運動不足の状態で急に活動量が増えると、膝への負担が大きくなります。
第5位 全身の疲労感・だるさ
「痛みではないけれど体が重い」
このような相談も、お盆明けには増えます。
原因としては、
- 生活リズムの乱れ
- 睡眠不足
- 冷房による体の冷え
- 暑さによる疲労
- 長距離移動
などが重なり、自律神経のバランスが崩れやすくなるためです。
筋肉が緊張し、肩こりや腰痛などにつながるケースも少なくありません。
お盆休み明けの不調を防ぐポイント
お盆明けの体調不良を予防するには、休み中から少し意識することが大切です。
- 長時間座ったら2時間に1回は体を動かす
- 水分をこまめに補給する
- 冷房で体を冷やしすぎない
- 睡眠時間を確保する
- 休み最終日は生活リズムを仕事モードに戻す
これだけでも体への負担は大きく軽減できます。
痛みを我慢すると悪化することも
「休めば治ると思った」
そう考えて様子を見る方も多いですが、筋肉や関節のバランスが崩れたまま仕事を再開すると、症状が長引くケースがあります。
軽い違和感のうちに体の状態を確認し、適切な施術を受けることで、慢性化を防げる可能性があります。
施術の流れ
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受付
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ご来院いただき最初にカウンセリングシートに分かる範囲でお身体の状態をご記入ください
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問診→検査を行います
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問診でお身体の状態を詳しく聞いてから、検査⇒痛みの原因を見つけその周りを中心に施術をします
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今後の計画
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最後に施術後のお身体の状態を説明し、今後の治療の計画を一緒に話し合い決めていきます
まとめ
お盆休みは心身をリフレッシュできる大切な時間ですが、普段とは違う生活によって体には思った以上の負担がかかっています。
特にお盆明けは、
- 腰痛・ぎっくり腰
- 首・肩こり
- 股関節・お尻の痛み
- 膝の痛み
- 全身の疲労感・だるさ
といった症状で来院される方が増える傾向があります。
休み明けに「いつもと違う」「少し痛い」と感じたら、無理をせず早めのケアをおすすめします。
ミライズ整骨院 中間院では、お一人おひとりの生活習慣や症状の原因を丁寧に確認し、その場しのぎではなく再発予防まで見据えた施術を行っています。
お盆休み明けの体の不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
中間市上蓮華寺1-2-1 クリエートタウンビル1F







