夏のNG習慣5選|知らないうちに肩こり・腰痛を悪化させていませんか?【ミライズ整骨院 中間院】

2026年07月31日

エアコン 涼む 男性

夏のNG習慣5選|体の不調を招く原因とは?

「夏になると肩こりがひどくなる」「腰が重だるい」「疲れが取れない」

このような症状は、年齢や暑さだけが原因とは限りません。

実は、夏特有の生活習慣が体に大きな負担をかけていることがあります。

今回は、ミライズ整骨院 中間院が、夏に多いNG習慣とその対策についてご紹介します。

1. 冷たい飲み物ばかり飲む

暑い日は冷たい飲み物が欲しくなりますが、飲み過ぎには注意が必要です。

体の内側が冷えることで血流が悪くなり、筋肉が硬くなりやすくなります。

その結果、

  • 首や肩がこる
  • 腰が重く感じる
  • 胃腸の働きが低下する

といった不調につながることがあります。

対策

冷たい飲み物だけでなく、常温の水や温かい飲み物も取り入れ、体を冷やし過ぎないようにしましょう。

2. エアコンの風を直接浴びる

冷房は熱中症対策として欠かせませんが、長時間冷風を浴びると筋肉が冷え、血流が悪くなります。

特にデスクワークや車の運転が多い方は、肩や首、腰の筋肉が硬くなりやすく、痛みの原因になることがあります。

対策

  • カーディガンやひざ掛けを活用する
  • 風向きを調整する
  • 1時間に1回は軽く体を動かす

これだけでも体への負担を軽減できます。

3. シャワーだけで済ませる

夏は湯船につからず、シャワーだけで済ませる方が多くなります。

しかし、シャワーだけでは筋肉の緊張が十分にほぐれず、疲労が蓄積しやすくなります。

さらに、自律神経が乱れやすくなり、

  • 寝つきが悪い
  • 朝起きても疲れが残る
  • 体がだるい

といった症状につながることもあります。

対策

38〜40℃程度のお湯に10〜15分ほど浸かる習慣を取り入れてみましょう。

4. 水分を一気に飲む

「喉が渇いた」と感じてから大量に飲む方も少なくありません。

しかし、一度に大量の水分を摂るよりも、こまめに補給する方が体には効果的です。

脱水状態になると筋肉が正常に働きにくくなり、足がつる原因や疲労感につながることがあります。

対策

30分〜1時間おきに少量ずつ水分補給を心掛けましょう。

汗を多くかいた日は、電解質の補給も意識すると安心です。

5. ソファで寝落ちする

暑さで疲れて帰宅し、そのままソファで寝てしまう方も多いのではないでしょうか。

ソファは寝るための姿勢を保つ構造ではないため、

  • 首に負担がかかる
  • 腰が反り過ぎる
  • 肩周りの筋肉が緊張する

など、翌朝の痛みやだるさにつながることがあります。

対策

眠くなったら、できるだけ寝室で横になり、体をしっかり休ませることが大切です。

夏の不調は生活習慣を見直すことが第一歩

夏は気温だけでなく、

  • 冷房による冷え
  • 水分不足
  • 睡眠の質の低下
  • 室内外の温度差

など、体に負担がかかる要因が多い季節です。

日々の小さな習慣を見直すだけでも、肩こりや腰痛、疲労感の予防につながります。

それでも症状が改善しない場合は、筋肉や関節のバランス、自律神経の乱れなどが関係している可能性もあります。

夏の肩こり・腰痛でお悩みならミライズ整骨院 中間院へ

「毎年夏になると体調を崩しやすい」
「肩こりや腰痛がなかなか改善しない」
「冷房の効いた職場で体がつらい」

このようなお悩みがありましたら、お気軽にミライズ整骨院 中間院へご相談ください。

当院では、一時的に痛みを和らげるだけでなく、姿勢や体のバランス、日常生活の習慣まで丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。

夏を快適に過ごすためにも、体のメンテナンスを始めてみませんか。


ミライズ整骨院 中間院

中間市上蓮華寺1-2-1 クリエートタウンビル1F

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料金表

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※保険施術費には衛生材料費(タオル・アルコール消毒など)医療材料費(テーピングなど)基本整体費が含まれます

※施術費には自費の料金が含まれます。

院長写真

執筆者:茂呂 幸司

院長・柔道整復師

生年月日
7月22日
出身
東京都
趣味
旅行や外出等、初めて出かけるところにある美味しそうなお店(パン、スイーツ等)を調べて巡ること

痛みや不安がなく、笑顔で日常生活が送りたい方、諦めていたけれど今より少しでも改善したいという方、1人で悩まずに是非ミライズ整骨院中間院にご相談ください。