朝起きた瞬間に「イタタ…」となる理由とは?朝の腰痛・首の痛みの原因と対策を解説|ミライズ整骨院 中間院

2026年07月28日

寝起き 痛み 女性

「朝ベッドから起き上がる瞬間が一番つらい…」

そんな経験はありませんか?

日中は少し動いているうちに楽になるものの、翌朝になるとまた痛みが出る。このような症状に悩んでいる方は少なくありません。

「寝具が合っていないのかな?」
「年齢のせいだから仕方ない?」

そう考える方も多いですが、実は朝だけ痛みが強くなるのには、いくつかの理由があります。

今回は、朝起きた瞬間に「イタタ…」となる原因と、ご自宅でできる対策についてご紹介します。

朝に痛みが出やすいのはなぜ?

1. 寝ている間は筋肉がほとんど動かない

睡眠中は長時間同じ姿勢が続きます。

日中は歩いたり身体を動かしたりすることで筋肉に血液が循環していますが、寝ている間は筋肉を使う機会が少なくなります。

その結果、筋肉が硬くなり、朝一番の動きで急に伸ばされることで痛みを感じやすくなります。

特に腰や首、肩まわりは影響を受けやすい部位です。

2. 血流が低下している

睡眠中は身体が休息モードになるため、活動中より血液循環がゆるやかになります。

血流が低下すると筋肉へ十分な酸素や栄養が届きにくくなり、老廃物も溜まりやすくなります。

朝起きて身体を動かし始めることで徐々に血流が改善し、痛みが軽くなるケースも多くあります。

3. 寝返りが少ない

寝返りには重要な役割があります。

  • 身体の圧力を分散する
  • 血流を促す
  • 関節や筋肉への負担を減らす

寝返りが少ないと同じ部分に負担が集中し、朝の痛みにつながります。

寝返りが少なくなる原因には、

  • 疲労
  • 筋肉の硬さ
  • 寝具が柔らかすぎる
  • 寝具が硬すぎる

などがあります。

実は寝具だけが原因ではありません

「枕を変えよう」
「マットレスを買い替えよう」

もちろん寝具が合っていないケースもあります。

しかし実際には、身体のバランスや筋肉の状態が原因になっていることも非常に多いです。

例えば、

  • 骨盤のゆがみ
  • 猫背
  • 長時間のデスクワーク
  • 運動不足
  • 股関節や背中の硬さ

これらが積み重なることで、寝ている間にも身体へ負担がかかりやすくなります。

寝具を変えても改善しない場合は、身体そのものの状態を確認することが大切です。

朝の痛みを減らすために今日からできること

起きる前に軽く身体を動かす

目が覚めたらすぐに起き上がるのではなく、

  • 手足をゆっくり動かす
  • 深呼吸をする
  • 軽く膝を曲げ伸ばしする

これだけでも筋肉が動き始め、急な負担を減らすことができます。

横向きになってから起きる

仰向けのまま勢いよく起きると腰への負担が大きくなります。

一度横向きになり、腕で身体を支えながらゆっくり起き上がることで、腰への負担を軽減できます。

寝る前にストレッチをする

寝る前の5分程度でも構いません。

  • 太ももの裏
  • お尻
  • 股関節
  • 背中

このあたりを軽く伸ばすことで、睡眠中の筋肉の緊張を和らげやすくなります。

強く伸ばす必要はなく、気持ちいい程度で十分です。

このような症状は早めの相談がおすすめです

朝だけでなく、

  • 日中も痛みが続く
  • 足にしびれがある
  • 痛みがどんどん強くなる
  • 数週間改善しない
  • 起き上がれないほど痛い

このような場合は、単なる筋肉疲労だけではない可能性もあります。

早めに身体の状態を確認することで、症状の悪化を防げることも少なくありません。

ミライズ整骨院 中間院では原因を見極めた施術を行っています

朝の痛みは「寝方が悪いから」と片付けられることもありますが、実際には生活習慣や姿勢、身体の使い方など複数の要因が重なっているケースが多くあります。

ミライズ整骨院 中間院では、痛みのある場所だけを見るのではなく、

  • 姿勢のバランス
  • 関節の動き
  • 筋肉の硬さ
  • 日常生活での身体の使い方

まで確認し、一人ひとりに合わせた施術とセルフケアのアドバイスを行っています。

「朝起きるのがつらい」
「毎朝同じ場所が痛くなる」
「寝具を変えても改善しない」

このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

施術の流れ

  • 受付

    ミライズ整骨院中間院スタッフ写真

    ご来院いただき最初にカウンセリングシートに分かる範囲でお身体の状態をご記入ください

  • 問診→検査を行います

    施術風景

    問診でお身体の状態を詳しく聞いてから、検査⇒痛みの原因を見つけその周りを中心に施術をします

  • 今後の計画

    問診

    最後に施術後のお身体の状態を説明し、今後の治療の計画を一緒に話し合い決めていきます

まとめ

朝起きた瞬間の痛みは、

  • 長時間同じ姿勢による筋肉の硬さ
  • 血流の低下
  • 寝返り不足
  • 姿勢や身体のバランスの乱れ

などが関係していることが多くあります。

痛みを繰り返さないためには、一時的に痛みを和らげるだけでなく、身体全体の状態を見直すことが大切です。

朝を気持ちよくスタートできる身体づくりを目指し、日頃のケアと適切な身体のメンテナンスを心掛けましょう。

ミライズ整骨院 中間院

中間市上蓮華寺1-2-1 クリエートタウンビル1F

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料金表

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お越しになる際には、健康保険証をご持参ください。

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※保険施術費には衛生材料費(タオル・アルコール消毒など)医療材料費(テーピングなど)基本整体費が含まれます

※施術費には自費の料金が含まれます。

院長写真

執筆者:茂呂 幸司

院長・柔道整復師

生年月日
7月22日
出身
東京都
趣味
旅行や外出等、初めて出かけるところにある美味しそうなお店(パン、スイーツ等)を調べて巡ること

痛みや不安がなく、笑顔で日常生活が送りたい方、諦めていたけれど今より少しでも改善したいという方、1人で悩まずに是非ミライズ整骨院中間院にご相談ください。