水分補給だけでは足りない?夏に筋肉を守るために知っておきたいポイント|ミライズ整骨院 中間院
2026年08月7日
暑い夏になると、「こまめに水分補給をしましょう」という言葉をよく耳にします。しかし、水を飲んでいるのに足がつる、体がだるい、筋肉が疲れやすいと感じる方も少なくありません。
実は、筋肉を健康な状態に保つためには、水分補給だけでは不十分な場合があります。
今回は、夏に起こりやすい筋肉のトラブルと、その予防方法についてご紹介します。
夏は筋肉に負担がかかりやすい季節
気温が高くなると、体温を下げるために大量の汗をかきます。
汗と一緒に失われるのは水分だけではありません。
- ナトリウム
- カリウム
- マグネシウム
- カルシウム
これらのミネラルは、筋肉を正常に動かすために欠かせない栄養素です。
不足すると、
- 足がつる
- 筋肉が硬くなる
- 疲労が抜けにくい
- 肩こりや腰痛が悪化しやすい
といった症状につながることがあります。
水だけを飲み続けることにも注意
もちろん、水分補給はとても大切です。
しかし、大量の汗をかいた後に水だけを飲み続けると、体内のミネラルバランスが崩れてしまうことがあります。
特に、
- 屋外で仕事をする方
- スポーツをする学生
- 部活動を頑張るお子さま
- ウォーキングやランニングをしている方
は、水分だけでなく、電解質も意識して補給することが大切です。
スポーツドリンクや経口補水液は状況に応じて活用し、普段の生活では食事からミネラルをしっかり摂ることも重要です。
筋肉を守るために意識したい3つのポイント
1. のどが渇く前に水分補給をする
「のどが渇いた」と感じた時には、すでに軽い脱水状態になっていることがあります。
一度に大量に飲むのではなく、コップ1杯程度をこまめに飲む習慣をつけましょう。
2. 食事でミネラルを補給する
暑さで食欲が落ちると、そうめんやパンだけで済ませてしまう方もいます。
しかし、それでは筋肉に必要な栄養が不足しやすくなります。
おすすめの食品は、
- 豚肉
- 納豆
- 豆腐
- 海藻類
- バナナ
- ほうれん草
- 牛乳・乳製品
などです。
バランスの良い食事が、筋肉の回復や疲労予防につながります。
3. エアコンによる冷えにも注意する
夏は暑い一方で、室内では冷房によって体が冷えやすくなります。
筋肉は冷えると血流が悪くなり、
- 首こり
- 肩こり
- 腰痛
- 足の張り
などが起こりやすくなります。
冷房の効いた部屋では、軽く体を動かしたり、ストレッチを行ったりして血流を保つことも大切です。
筋肉の疲労は早めのケアがおすすめ
筋肉は疲労が蓄積すると柔軟性が低下し、関節への負担も大きくなります。
その状態を放置すると、
- ぎっくり腰
- 寝違え
- 肩こりの慢性化
- スポーツ中のケガ
などにつながることもあります。
「少し疲れているだけだから」と我慢せず、違和感を感じた段階でケアを始めることが、痛みの予防につながります。
ミライズ整骨院 中間院では夏特有の不調にも対応しています
当院では、
- 肩こり
- 腰痛
- 筋肉の張り
- 足のつり
- スポーツ後の筋肉疲労
- 冷房による体の不調
など、一人ひとりのお身体の状態に合わせた施術を行っています。
夏は暑さや冷房、生活リズムの変化などによって、体に大きな負担がかかる季節です。
「最近疲れが抜けない」「筋肉が硬い」「足がつりやすい」と感じる方は、お気軽にミライズ整骨院 中間院へご相談ください。
施術の流れ
-
受付
-

ご来院いただき最初にカウンセリングシートに分かる範囲でお身体の状態をご記入ください
-
問診→検査を行います
-

問診でお身体の状態を詳しく聞いてから、検査⇒痛みの原因を見つけその周りを中心に施術をします
-
今後の計画
-

最後に施術後のお身体の状態を説明し、今後の治療の計画を一緒に話し合い決めていきます
まとめ
夏は水分補給が欠かせませんが、それだけでは筋肉を十分に守ることはできません。
筋肉の健康を維持するためには、
- こまめな水分補給
- ミネラルを含むバランスの良い食事
- 冷え対策
- 適度なストレッチや体のケア
を意識することが大切です。
暑い夏を元気に過ごすためにも、日頃から筋肉のコンディションを整え、気になる不調は早めにケアしていきましょう。ミライズ整骨院 中間院では、皆さまが快適に毎日を過ごせるようサポートいたします。
中間市上蓮華寺1-2-1 クリエートタウンビル1F







