猫背矯正・巻き肩改善

- 首こりや肩こりがひどい
- ふと鏡を見ると背中が丸まっている
- 毎日、同じ姿勢を続けることが多い
- つい前かがみの姿勢になってしまう
- 慢性的な頭痛がある
猫背と巻き肩ってどう違うの?

一見、同じように見える猫背と巻き肩。
猫背と巻き肩は同時に起こりやすく、そのため混同されることも少なくありませんが、実は異なるものです。
猫背は背中が丸まった状態です。一方の巻き肩は、肩が前に出て内側に丸まっています。
パソコンやスマートフォンが普及し、前かがみの姿勢を長時間続ける人が増えた昨今、猫背と巻き肩は新しい現代病になりつつあります。
猫背矯正・巻き肩改善をおすすめする理由
猫背矯正・巻き肩改善の大きなメリットは2つあります。
1つが、健康寿命を延ばせること。
もう1つは、見た目が美しく変化するということです。
健康寿命を延ばせる
猫背や巻き肩を放置すると、肩こりや首こりなどの慢性的な痛みに加えて、呼吸が浅くなったり、自律神経の乱れが引き起こされます。
また、骨や関節が丸まった状態で固まってしまい、骨格が変形してしまう可能性もあります。
猫背矯正・巻き肩改善で正しい姿勢に整えなければ、健康寿命がどんどん縮んでしまうでしょう。
見た目が美しく変化する
猫背や巻き肩は老けて見られがちです。
姿勢を正しくするだけで、見た目年齢を大きく下げることができます。
また、ミライズ整骨院 中間院の施術は、骨格という「身体の土台」を整えるものです。身体の内部から根本的に変わっていくので、エステやダイエットなどの部分的なアプローチよりも、長く美しさをキープできます。
猫背のタイプ
猫背にはいくつかタイプがあります。
ここでは主な4タイプをご紹介します。
首猫背(ストレートネック)
背中は比較的まっすぐなものの、頭と首が前に突き出ている。
デスクワーカー(PC作業)、スマホを長時間見る人、 受付・事務職に多い。
背中猫背
背中の中心(肩甲骨の間あたり)が大きく丸まり、巻き肩も同時に起こしやすい。
プログラマー、設計士、料理人、パティシエ、 腕を前に伸ばして作業する人によくみられる。
骨盤後傾型(腰猫背)
骨盤が後ろに傾き、腰から背中全体がCのように丸まっている。
ドライバー(長距離運転手)、座椅子やソファでだらっと座る人、介護職、保育士に多い。
反り腰猫背(隠れ猫背)
反り腰でお腹が前に突き出ており、そのバランスを取るために背中が丸まっている。
アパレル店員、美容師、日常的にハイヒールを履く人、妊婦さん、産後の女性がなりやすい。
ミライズ整骨院 中間院の猫背・巻き肩に対するアプローチ
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インナーマッスルマッサージ(ミライズ式整体)
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当院独自の「インナーマッスルマッサージ(ミライズ式整体)」で深層筋のバランスを整えます。
トムソンベッドなどの大型器具は使用せず、ソフトな手技で筋肉をゆるめていきます。
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高周波機器で手技では届かない深層筋にアプローチ
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手技では届かない深層筋は、高周波機器を使用してほぐします。身体の奥のコリも解消できます。
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骨盤矯正
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猫背の方の多くは、骨盤が歪んでいます。歪みの影響で使われなくなった筋肉が硬くなると、痛みの原因にもなります。
ミライズ整骨院 中間院では、ソフトな手技で筋肉の緊張を取り除き、骨盤を正しい位置へと戻します。
おすすめ簡単セルフケア
せっかく施術を受けても、姿勢が悪くなる生活習慣を続けていれば、いずれ元に戻ってしまいます。
デスクワークなどでどうしても座る時間が長くなる方などは、日常生活で簡単なストレッチを取り入れると良いでしょう。
ご自宅で簡単にできるセルフケアを2つご紹介しますので、隙間時間に取り組んでみてください。
肩甲骨はがしストレッチ
①椅子に座る、もしくは立った状態で両手を軽く肩に置きます。
②肘で円を描くように、前から後ろへ大きくゆっくり10回まわします。
ポイント: 肘が後ろにいくときに、左右の肩甲骨を中央にぎゅっと寄せる意識を持つと良いでしょう。肘を後ろにまわすことで、胸の筋肉(大胸筋)が伸び、丸まった背中が開きます。
背中猫背タイプや、巻き肩の方におすすめです。
壁ドン・チェストオープン
①壁の横に立ち、壁側の肘を90度に曲げて、前腕(肘から手首)を壁にピタッとつけます。
②壁につけた腕の位置は固定したまま、体をゆっくり前方(または壁と反対側)へひねります。
③胸の付け根(前肩のあたり)が心地よく伸びるところで20秒キープします。
ポイント: デスクワークで最も硬くなりやすい「胸の奥の筋肉」にアプローチするストレッチです。巻いてしまった肩を根本から開きます。首猫背(ストレートネック)の方におすすめです。
間違ったセルフケア
実は、姿勢を正しくしようと常に背筋をピンと張るのはNG行為です。
背中の筋肉が過剰に緊張し、かえって激しい肩こりや腰痛の原因となります。また、骨盤が前に突き出て「反り腰猫背(隠れ猫背)」という別の歪みに発展しかねません。
正しいケア
胸や肩の筋肉を「ほぐして開く」のが先です。無理して胸を張るのではなく、頭のてっぺんを上に心地よく吊るされる意識を持つと良いでしょう。
よくある質問
- 猫背や巻き肩はどのくらいで良くなりますか?
- 週2回のペース通っていただく場合、1~3ヶ月程度で良くなる方がほとんどです。ただし、個人差があります。
- 正しい姿勢をキープする方法を教えてください。
- 腹筋や背筋のトレーニング、ストレッチポールを使用したストレッチなどを生活に取り入れると良いでしょう。
- 猫背矯正を受けられないケースはありますか?
- 生まれつき背骨が左右に曲がっている「側弯症(そくわんしょう)」や、骨自体の形に変形がある「先天性後弯症」などの場合、筋肉はほぐせるかもしれませんが、骨格自体をまっすぐにはできません。





