O脚・X脚改善

- 立ったときに左右の膝がくっつかない
- 写真撮影のときに脚が気になる
- 靴の外側がよくすり減る
- 夕方になると足がパンパンにむくむ
- 歩くとすぐに足が疲れてしまう
どうしてO脚やX脚になってしまうのか?

両足を揃えて立ったときに、膝の間が離れてしまうO脚。
膝はくっつくものの、足首が離れてしまうX脚。
どちらもよくある足のお悩みの1つです。
遺伝が原因で起きることもありますが、多くの場合は日常生活の「座り方」や「歩き癖」といった生活習慣が原因です。
毎日の座り方や歩き方の癖によって股関節や膝の関節が外側にねじれ、やがてO脚やX脚となって定着してしまうのです。
さらに、骨盤の歪みや筋力の低下も原因の1つです。
いくつになってもO脚・X脚にさよならできる!

これまでの生活習慣が原因ということは、正しいアプローチで身体をリセットすれば、いくつになってもO脚やX脚にさよならできるということです。「一生O脚(X脚)なんだ」と悲観する必要はありません。
ミライズ整骨院 中間院の施術は、「関節のねじれや隙間」を整えることで、骨格の並び(アライメント)を大きく変化させます。筋肉と骨という身体の内部を変えていくので、施術後に戻りにくい点が魅力です。
健康と美容、どちらも手に入れよう!
O脚とX脚は放置すると膝の軟骨がすり減っていき、最悪の場合、歩けなくなってしまいます。
人生100年時代、自分の足でずっと歩き続けられるように、早めに対処することが大切です。
O脚・X脚の解消は美容面のメリットも絶大です。
下半身のシルエットが劇的に美しくなります。
「健康」と「美容」、どちらも同時に手に入れませんか?
O脚・X脚のタイプと特徴
構造型O脚(一般的なO脚)
左右の太もも、膝、ふくらはぎのすべてが外側に開き、くっつけられない。
脚全体が太く短く見える上に、お尻が横に広がり、垂れて見える。
X脚
左右の膝をくっつけると、ふくらはぎと内くるぶしが離れて開いてしまう。
内股になり、歩き方が不自然になる。 外反母趾や扁平足になりやすい。
XO脚(膝下O脚)
左右の太ももと膝をくっつけると、ふくらはぎの間が開いてしまう。
ふくらはぎの外側が異常に張り出し、スキニーパンツが似合わない。
骨盤前傾型O脚(反り腰O脚)
反り腰が原因で骨盤が前に傾き、その影響で股関節がねじれて起こったO脚。
ぽっこりお腹や、横から見たときに身体が厚く見えるといったデメリットがある。
ミライズ整骨院 中間院のO脚・X脚に対するアプローチ
当院のO脚・X脚矯正は、足を揉んで終わりではありません。身体の土台である「骨盤」と「股関節のねじれ」を丁寧に整える3ステップで行います。
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インナーマッスルマッサージ(ミライズ式整体)
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インナーマッスルマッサージ(ミライズ式整体)は、深層筋にアプローチする当院独自の施術方法です。
O脚による外側重心で固まってしまった太ももや外スネの筋肉の緊張を取り除き、股関節・膝関節・足関節の可動域を広げます。
X脚の場合も同様に、硬くなった筋肉を優しくゆるめていきます。
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高周波機器で深層筋を活性化
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手技では届かない深層筋は高周波機器で刺激し、活性化。関節の可動域を広げる作用もあります。
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骨盤矯正
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最後は骨盤矯正で、外側(または内側)に開いた股関節を正しい位置に戻します。大型の器具は使用せず、強い力も加えません。優しいソフトな施術で、歪みのない美脚ラインを目指します。
簡単おすすめセルフケア
ご自宅や職場でできる簡単なセルフケアを2つご紹介します。
痛くない範囲で、呼吸を止めずに行ってください。
内もも締め(内転筋)エクササイズ
①椅子に浅く腰掛け、背筋を軽く伸ばします。
②左右の膝の間に、丸めたバスタオル(または厚めのクッション)を挟みます。
③タオルを潰すように、内ももにぎゅーっと力を入れて10秒間キープします。
④これを3〜5回繰り返します。
ポイント: O脚の人は「内ももの筋肉(内転筋)」が衰えていることがほとんど。そこを重点的に鍛え、足を内側に引き寄せられるようにします。
②足裏ロール・親指キャッチ(外側重心の改善)
①裸足で床にまっすぐ立ちます。
②足の「小指側」に一度体重を乗せてから、ゆっくりと「親指の付け根(母趾球)」に体重を移動させ、親指で地面をグッと踏み締めます。
③親指側に体重を乗せたまま、お尻の穴をキュッと締めて5秒キープします。
ポイント: 外側になってしまっている重心を正しい位置に戻し、足の裏のアーチを回復させます。
やってはいけない!? NGセルフケア
ついやってしまいがちなNGセルフケアも4つご紹介します。
膝同士を強引にくっつける
O脚は、膝ではなく「股関節や骨盤のねじれ」が原因です。根本原因であるねじれを無視して膝だけを強引にくっつけると、膝関節に負担がかかり、靭帯や軟骨を痛める可能性があります。
【正しいケア】 膝にフォーカスするのではなく、「内もも(内転筋)」や「お尻」の筋肉を使って骨盤を正しい位置に引き締めましょう。
O脚用の「外側が高くなっているインソール」を毎日使う
市販のO脚矯正用インソールは、靴の外側が高く内側が低い形状です。
骨盤や股関節が歪んだまま、足元だけを無理やり内側に傾け続けると、「膝の内側」や「股関節」に大きな負荷がかかります。その結果、かえって膝が痛んだり、不自然な歩き方による腰痛のリスクが高まってしまいます。
【正しいケア】 インソールを使うと歩きやすいかもしれません。しかし、自分の足の指(特に親指)で地面をしっかり掴んで歩く感覚を身に着けることが大切です。
つま先と膝の向きが揃っていないスクワット
特に「つま先は外、膝は内向き」状態でのスクワットは、膝関節を壊しかねません。また、太ももの外側の筋肉ばかりが鍛えられ、O脚の湾曲がさらに強調されることに……。
【正しいケア】スクワットは、「つま先」と「膝のお皿」が常に同じ方向(まっすぐ前、またはやや外側)を向くように意識してください。鏡でチェックしながら行うと良いでしょう。
O脚なのに太ももの内側ばかり強く揉む
内ももをマッサージガンやローラーで強く揉んではいませんか?
O脚の人がほぐすべきなのは、「太ももの外側(大腿筋膜張筋など)」や「スネの外側」です。内ももはむしろ衰えているので、揉むのではなく、鍛える必要があります。
【正しいケア】硬くなっている「太ももの外側」や「お尻の横」の筋肉をフォームローラーなどで優しくストレッチしましょう。内ももは先ほどご紹介した「内もも締め(内転筋)エクササイズ」で鍛えましょう。
「実はやっていた……」という方は、今からでも遅くありませんので、正しいセルフケアを試してみてくださいね。
また、セルフケアに加えて、足を組んで座るのをやめる、座りっぱなしに気付いたときは時々立つ、運動を習慣化するのも大切です。
よくある質問
- O脚・X脚改善のメリットを教えてください。
- 美しい下半身のシルエットが得られます。また、足腰の痛みや疲れが軽減され、健康的な身体に生まれ変わります。
- 痛いのは苦手なのですが、施術を受けられますか?
- はい。当院の施術は骨をバキバキ鳴らすようなものではありません。状態が悪いと痛みが出る方もいらっしゃいますが、施術を重ねて回復していくと「気持ち良い」と感じるようになります。
- どのくらい通えばいいのでしょうか?
- 個人差はありますが、週2回のペースで平均1~3ヶ月です。





